玉川温泉は酸性

玉川温泉は強酸性水

ph1.2という強酸性で包丁を浸けておくと一晩で刃の部分がすべて溶けてしまうというらしい。本当でしょうか?

この玉川温泉の温泉が田んぼに流れ込むと稲が枯れてしまうために「玉川毒水」と呼ばれていました。

また、1940年に発電所の建設と農業振興を目的に玉川温泉からの水を田沢湖に流し込むとたちまち酸性化し固有種であったクニマスは絶滅し、魚類はほぼ死滅してしまったそうです。ちなみに現在は玉川酸性水中和処理施設の稼動により湖水は中性に近づき、放流した魚が泳いでいるそうです。

そんな玉川温泉はもちろん肌への刺激が強くかなり痛いです。入浴中に体力も著しく消耗します。

「通常のお食事が困難な方、術後・退院後すぐにご来泉される方は、主治医へご相談の上ご利用をご判断下さい。なお、諸事情により、酸素吸入器などの医療機器のお持ち込みには応じることができない上、最寄りの病院まで約1時間もかかることから、迅速な医療対応は望めない環境にありますので、あらかじめご了承ください」

という注意書があります。源泉かけ流しに漬かるにはちょっと勇気がいりますね。源泉50%の希釈浴槽もありますが、入ったとたんに子供が泣き出すという光景もありました。


玉川温泉、すごいところですねー。
posted by 新玉川温泉マニア at 05:29 | 玉川温泉

玉川温泉について調べます

玉川温泉について調べることにしました。


昨今は東京のあちらこちらに温泉が湧いていて、温泉に浸かるなんてこともずいぶんとお手軽になりましたが、究極の温泉といったらやはり秋田県の玉川温泉をおいてほかにありません。ガンをも治すともいわれるその効能に多くの温泉ファンだけでなく、治療目的の患者さんも大勢集まるという玉川温泉の魅力はその究極ともいえる泉質にあるかもしれません。


これから、ぼちぼち玉川温泉について書いていきます。

posted by 新玉川温泉マニア at 01:02 | 玉川温泉